サイトリニューアルに伴い

2008年01月07日 20:10

ここは古いページになりました~。

新しいページはこちら

ちなみにRSSのアドレスも

http://www.403-forbidden.com/feed/

に変わりましたので、今後とも宜しくです♪

おわり。


新バンド始動

2007年12月23日 21:38

です。
ずっと前からやりたかった、ちょっと変わった編成のバンド。
んでもって、久しぶりのリーダーバンドです。
5年ぶり位?

んで、今日はその初回リハだったのです。
小規模編成ということもあり、
予想以上に・・・というか、予想通り・・・というか、
一人ひとりの持つ役割が大きく、なかなかにタフでした(^-^;

初回ということもあって、今回はとりあえずさわりだけ
 &
皆にも自分にも宿題をいっぱい出しちゃいましたが、
机上論だった部分がかなり掴めて、
有意義なリハだったと思います・・・多分。

やー、しかし、
僕以外の二人はリーダー経験が豊富なので、
音楽的な面はもちろん、それ以外でも
建設的な提案、指導、勇気ある立候補等たくさん頂き、
さすがだなーという感じです。

いいバンドになるといいなぁ。

どんなバンドかはライブが決まった辺りにでも、
また改めて・・・乞うご期待。

あ、あとバンド名考えなきゃ。
うーん。

おわり。


人として軸がぶれている

2007年12月19日 20:04

っていう歌があるのです。
さよなら絶望先生というマンガがアニメになった際に、
大槻ケンヂが歌ったオープニングテーマ。

↓ これ。YouTubeより。

これをRapにアレンジしたものがニコニコ動画にUPされていて、
それが詩・曲共に大変秀逸なので掲載。
日本語Rapって苦手なんですけど、これは文句なし。かっこいい。

それが↓ これ。同じくYouTubeより。

歌詞はここに。

歌詞もそうなんですけど、
サビ部分のオリジナルのメロディーも素晴らしい。
原作のマンガにも取り上げられていて、本人公認状態だとか。
やー、いいね。

ちなみに本家の歌詞はここにあります。

本家のほうが歌詞の絶望度が高くて、
まぁ個人的には共感できるんですけど、
Rap Verもかっこいいなってことで。

おわり。


戸川純

2007年12月06日 20:28

が、やばい。。

名前だけ知ってて、一昨日初めて聞いたんですけど、
これは・・・すごい。
なんというか、自分を全く包み隠さず、
かつ、確信犯的狂気を含んだ詩と歌唱、パフォーマンス。
80年代から、こんな天才がいたなんて。。

とにかく、ぶっ飛んでいる。

 

ツボです。完璧に。

おわり。


うををを

2007年11月22日 23:20

ニコニコ動画に
Brian Blade Fellowshipのライブ映像が!!!
しかも前後編あわせて1時間近く!!!

こっ、こりは・・・ヤバい!
1曲目のRed River Revelからしてヤバい。

ニコニコは会員登録しないと動画が見れないんですけど、
この動画を見るためだけでも、正直、
登録する価値はあると思います!その位の出来。

Brian Bladeは今の若手ジャズドラマーの中で
世界一だと思うです・・・
繊細かつ野生的というか。

やー、
かっこいいなぁ。

ちなみにギターはKurt Rosenwinkelなんで、
彼のファンにもおススメ。

おわり。


Cinematic Orchestra

2007年11月13日 23:52

昨日に引き続き音楽の話題。
今日は曲探しがてら、自室の音楽CDの整理をしました。
そんな中で出てきて、久しぶりに聞いたのが、
イギリスの"Ninja Tune"というテクノ系レーベルに所属する、
"The Cinematic Orchestra"というグループ。


↑ YouTubeより。音が悪いですが。。

ギター、キーボード、ベース、ドラムス、DJという編成で、
曲やライブによってこれにサックス奏者が加わったり、
ボーカルが加わったり、ストリングスが加わったりするです。
ベーシストはウッドベースも弾けばボウイングもします。

個人的にはこの音楽、カテゴリー的に
ものすっごくジャズなんですが・・・皆さんどう思われますかね?

個人のインプロビゼーションというよりは、
バンド全体でインプロビゼーション的空気を作っていく感じ。
最近こういう手法のグループが増えてきて、
とても興味深いです。

そして、もう何年も、
こういうバンドがやりたくて仕方なくて、
数年構想を温めているんですけど、
ピンと来た方、誰かこの話、乗りません?

と。
思った。

実はおよばればかりで、
ほとんどバンドのリーダーをやったことがないんですが、
やるならこういうのを是非やってみたいです。
きっとジャンルを問わず対バン出来ると思うですし。

とか。
思った。

おわり。


ゼンハイザー CX300Whiteヘッドフォンを購入

2007年11月08日 22:51

今日は病院でした。
病状の回復は順調で、良い感じであります。

で、今日は新横浜のビックカメラに行って、
イヤホンとポータブルCDプレイヤーと
エネループの充電池を買ってきました。

本命はイヤホン。
色々とネットのレビューを見て、
Sennheiser(ゼンハイザー)のCX300という機種に決定。
久々の、カナル型(耳の奥に突っ込むタイプ)です。

これ。

んで、家に帰って
とりあえずiPodに接続して聞いてみたんですけど、
今までのポータブルプレイヤー付属のイヤホンとは
比較にならない音質のよさ。
かなーり、いい感じです!

低音がかなり出るのと、音の解像度が全然よいのと。
5,000円以下でこの音は、なかなかないんじゃないかなぁ。

あと、PanasonicのポータブルCDと、
それ用の充電池、エネループ。
これは、買ったCDをすぐ聞きたいのが理由。
前も使ってたんですけど、壊れちゃったんですよねー。

てなわけで、これでより充実した音楽ライフを
楽しむ予定です。わーい。

おわり。


発想の転換・・・VAX77

2007年11月06日 00:35

安藤日記さんより。

二つに折りたためるキーボード。
これは思いつかなかった。。

vax77-789726.jpg

タッチとか音とかはどうなんですかね。これ。
それ次第では、移動の多いプレイヤーさんにとっては
かなりアリな一品なのではないでしょうか。 

VAX77

おわり。


Tronical PowerTune - ギターを自動的にチューニング! -

2007年10月06日 03:01

ウィークエンドはもっぱらギターかベースを弾いて
ミュージックライフをエンジョイする403だよ!
こんばんは!みんな元気かな?

実は最近WIRED VISIONさんで、
こんなステキメカを発見したんだ。

WIRED VISION / 自動でチューニングしてくれるギター、ギブソンから

なんと、世界のGibsonから
自動的にギターのチューニングをしてくれる
メカの登場だ!

YouTubeでその機能を確認できるので、
まずはこちらの動画を見て欲しい。

どんなにチューニングが狂っていても
スイッチ一つでペグが勝手に動いてくれるという、
キモ・・・いや、優れものなんだ!

しかも、6種類のプリセットチューニングが用意されていて、
好みのオープンチューニングをセットすることも
出来るんだよ!

個人的にはチューニングを機械任せにすると
音感が悪くなりそうな気がして
なんだかどうにもアレなのだけれども、
これで面倒くさいチューニング作業からはおサラバ!
明日から君も7色の音色を操る男として
21世紀のミュージックシーンを震撼させることうけあいだよ!

明日のギターヒーローの座を手にしたい君は、
今すぐ、

http://www.tronical.com

に、アクセスしてくれ!
待ってるよ!

・・・てなわけで、どこかの音楽雑誌の広告風に
書いてみましたけど、すごいと思いますです。
こりゃ。
特にプリセットがアツい。
これで変態チューニングをあーしてこーして・・・と、
妄想は尽きません。

ギターを加工しなくて良いなら、
導入してみてもいいなぁ。
でも加工しないとダメなんだろうなぁ。

さて、明日は訳あってJ-POPの練習です。
某sマップとか。ソフマップじゃない方の。

おわり。


ジョー・ザヴィヌル死去

2007年09月12日 12:51

ジャズキーボード界の第一人者、
ジョー・ザヴィヌル氏が亡くなったそうです。

J・ザビヌル氏死去 ジャズ・キーボード奏者

 ジョー・ザビヌル氏(オーストリア出身の世界的ジャズ・キーボード奏者)オーストリア通信によると、11日ウィーン市内の病院で死去、75歳。皮膚がんなどを患っていた。

 1932年ウィーン生まれ。ピアノを学び、ジャズの世界を目指して59年に渡米。70年にサックス奏者のウェイン・ショーターらと「ウェザー・リポート」を結成、その後加入したベース奏者のジャコ・パストリアスらとともに70、80年代に活躍した。電子楽器を用いたジャズで知られ、名曲「バードランド」などのヒット曲を生んだ。

 「ジャズの帝王」マイルス・デイビスとも活動。「ウェザー・リポート」解散後も活発に活動を続け、たびたび来日した。(共同)

(Sankei WEBより)

がーん。しょっくぅー。
また1人、偉大なミュージシャンが逝ってしまった。。

僕が初めてザヴィヌルを聴いたのは、
確か大学1年の終わり頃だったと記憶しています。
当時はベースのジャコ・パスとリアスと
サックスのウェイン・ショーター目当てで、
ぶっちゃけ、ザヴィヌルの底抜けに明るい曲が
好きになれなかったのです。

でも、大学3年か4年になって、
ウェザーリポートのライブ映像を見て衝撃を受け、
彼の楽曲、プレイの明るさは、
CDからライブにその場を移した際に
最大の力を発揮するのだな・・・と
強く感じたのを覚えています。

ちなみに、彼のオフィシャルサイトにも、
下記のような文章が。

The Official Site Of Joe Zawinul

Joe Zawinul was born in Earth time on 07 July 1932 and was born in Eternity time on 11 September, 2007. He, and his music, will continue to inspire!
(上記サイトより)

※403意訳:
ジョー・ザヴィヌルは1932年7月7日にこの世に生を受け、2007年9月11日に永遠の時を得た。彼とその音楽は、今後も影響を与え続けるであろう。

なんだか、オシャレですよね。。

最後に、彼への追悼の意をこめて、
彼の代表曲の一つ、Black Marketの動画を貼っておきます。
(本当は"A Remark You Made"が相応しいと
 思ったのですが、動画がないので、好みで・・笑)

■Weather Report - Black Market

ご冥福をお祈りいたします。

おわり。


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