こんな夢を見た

2007年11月27日 19:13

今日は何となく体調の悪さを感じ、
体力を使うのも、精神力を使うのも嫌だったので、
ずっと眠っておりました。寝逃げでリセット。

出掛けなかったのは約10日振りの403ですどうもこん○○は。

夢をみました。
そこには大体3歳位の、娘がいました。

僕は休日で、妻は働きに出ていて、
それが少し残念でしたが、
昼の陽気があたたかくて、
障子を通して家に差し込む日差しがやわらかくて、
娘と一緒に過ごす時間が、何だかすごく幸せでした。

起きた時は、
もうそんな夢を見るような年齢なんだなあと、
何だか不思議な気分。
でも、そんな生活に憧れます。

オチなし。

おわり。


うおぉぉぉぉぉん

2007年11月26日 23:36

久しぶりに長めの記事を書いたのに
間違ってウインドウ閉じちったよ(T▽T)
まぁいいやまた今度書くです。

ちなみに今日はチャリで川崎に行って
服屋の客引きの黒人男性と英会話したよ。
カリフォルニア出身のトミーだってさ。
てなわけで相変わらずチャリでさすらう僕403。

うええええ。
ショックでかい。

おわり。


私メモ

2007年11月25日 21:31

好きな言葉だけど、あまりネットに載ってないので。
著作権はもう、消えているはず。。

拝啓
一言のいつはりもすこしの誇張も申し上げません。物質の苦しみがかさなりかさなり死ぬことばかりを考へて居ります。 佐藤さん一人がたのみでございます。私は恩を知つて居ります。 私はすぐれたる作品を書きました。これからもつともつとすぐれたる小説を書くことができます。私はもう十年ぐらゐ生きてゐたくてなりません。私はよい人間です。しつかりして居りますが、いままで運がわるくて、死ぬ一歩手前まで来てしまひました。芥川賞をもらへば、私は人の情に泣くでせう。さうして、どんな苦しみとも戦つて、生きて行けます。元気が出ます。お笑ひにならずに、私を助けてください。佐藤さんは私を助けることができます。私をきらはないで下さい。私は必ずお報いすることができます。お伺いしたはうがよいでせうか。何日何時に来いとおつしやれば、大雪でも大雨でも、飛んでまゐります。みもよもなくふるえながらお祈り申して居ります。

                         家のない雀
                             治拝
                       佐藤さま
 

謹啓 厳粛の御手翰に接し、わが一片の誠実、いま余分に報いられた心地にて、鬼千匹の世の中には、佛千体もおはすのだと、生きて在ることの尊さ、今宵しみじみ教えられました。【晩年】一冊、第二回の芥川賞苦しからず、生まれて初めての賞金、わが半年分の旅費、あわてず、あせらず、充分の精進、静養もはじめて可能、労作、生涯いちど、報いられてよしと、客観、数学的なる正確さ、一点のうたがい申しませぬ、何卒、私に与えて下さい。一点の駆け引きございませぬ。深き敬意と秘めに秘めたる血族感とが、右の懇願の言葉を発せしむる様でございます。困難な一年でございました。死なずに行きとおしてきたことだけでも、ほめて下さい。最近、やや貧窮、堵書きにくき手紙のみを、多くしたためて居ります。よろめいて居ります。私に希望を与えて下さい。老婆、愚妻を、一度限り喜ばせて下さい。私に名誉を与えて下さい。文学界賞、ちっとも気にかけて居りませぬ。あれはも、二、三度、はじめから書き直さぬことには、いかなる賞にもあたいしませぬ。けれども【晩年】一冊のみは、恥ずかしからぬものと存じます。早く、早く、私を見殺しにしないで下さい。きっと、よい仕事できます。経済的に救われたなら、私、明朗の、蝶々。きっと無二なる旅の、とも。微笑もてきょうのこの手紙のこと、谷川の紅葉ながめつつ語り合いたく、その日のみをひそかなるたのしみにして、あと二、三ヶ月、苦しくとも生きて居ります。ちゅう心よりの謝意と、誠実、明朗、一点やましからざる堂々のお願い、すべての運をおまかせ申しあげます。
(いちぶの誇張もございませぬ。すべて言いたらぬことのみ。)

太宰治の芥川賞懇願の手紙。


銀ブラ。

2007年11月24日 23:39

って死語ですかね(^-^;)
まぁなんせ、銀ブラしてきますた。

ギャラリーで絵を見て、
SWATCHのビルに行って、
カフェでまたーりして、
有楽町イトシア行って服を見て、
串焼きの店で食べて飲みました。

久しぶりに銀座に行ったけど、やばい楽しかった~(>▽<)
大満足でやす。

シアワセなのです。
ふぅ。

おわり。


今日は~

2007年11月23日 14:19

結婚式の二次会~。

高校の男の仲間内では初ですな。
よーし、祝うぞー。

何か面白いことがあったらまた追って書きますです♪


そういえば

2007年11月18日 18:16

会社を辞めて一か月が経ちますた。

個人的には、まだ一か月しか経ってないの?!って感じです。
なんというか、時間の流れ方が全然違う感じ。

それこそ、
仕事をしていた頃は光陰矢の如し!って感じだったし、
病気のピーク時は時間を感じる余裕なんてなかったし。

今は、時間がものすごくゆるやかに流れています。
一か月の中に、ものすごくたくさんの事柄が詰まっていて、
仕事をしている時の数か月分の時間が流れたように感じます。

これはいいことなんでしょうかね?
うーん。謎です。

や、
きっと、いいことだ。
そうだそうだ。
あーよかった。

おわり。


ライフハックな日々

2007年11月17日 05:35

シアワセ沸点とガンコ融点が両方低い方が、
個人の感じる幸福の絶対量は、
圧倒的に多くなるんではないかと、最近思うですよ。

人は…少なくとも僕は、社会とか一般とかいったモノサシや、
目の前のミクロな事象を基準に幸不幸の度合いを測って
一喜一憂しがちなのだけれど…

それから一旦離れてみて、上とか周りとかと比べずに、
純粋に今の自分自身がどうなのかってことを改めてチラ見してみると、
なんやかんやあるけど今の自分はひょっとして
恵まれてるんじゃないか、楽しいんじゃないかと思えてきて、
何だかハッピーになります。

逆に、自分の悩みとか、思い込みとか、こだわりとか、
取り越し苦労とか、おせっかいとかも、案外、
思い込みに過ぎない、どうでもいいことじゃん?と、
捨て去ることが出来ます。

究極的には、
この世には60億近い人がいて、
そんな中に僕みたいな変な奴が一人いても
意外と大したことないんじゃないかと思うと、
結構なんでも出来るような気がして来ます。

他人の評価なんて関係ない。
僕は僕であり、僕の世界しか認識出来ない。

そうである以上、その僕の世界の幸福の絶対量を
最大化するために工夫するのは、当然の行為じゃん!

もちろん、他人に利害が絡む時は慎重になるべきだし、
法を破ることは前提として出来ないんですけど、
それでも、破れる事、出来ることってたくさんあるよね、と。
そんな事を思うのです。

てな訳で、僕は今シアワセです。
ライフハックな日々。

おわり。


強制執行スイッチ

2007年11月15日 22:45

ってのを思いついた。脳内で。

ずっとやろうやろうと思ってて、
うだうだやれないでいることを、
理性感情躊躇抜きに、えいやってやっちゃうスイッチ。

今日は早速それを生かして、色々やって、色々片付きましたよ。

これ、内気でシャイな僕には
結構画期的な発明だと思うなりよ。
どうだろう?

普通?

んー。

酔っ払い。

おわり。


ふゎー

2007年11月11日 20:38

今日は久しぶりにサッカーでしたよ。3週間ぶり。

やー、足が重い、体が動かない(^-^;)
でも楽しいですな(^-^)やはり。

んで、帰って風呂入って飯食って、
ぼんやりアジアシリーズを見てたらなんだか眠いです。

しっかし9回表勝ち越しの次の瞬間に終了て・・・
その終わり方はないだろー、讀賣さんよー。。

寝ようかなと思ったら裏でトリックがやってるので
見おわったら今日はもう寝るべ寝るべ。

おわり。


ドラマ雑感

2007年11月10日 20:36

働きマンに食傷気味。
や、漫画は全巻持ってますし、
ドラマも何度か見ているという前提で書くのですが。。

ああいう働き方をして一度ぶっ倒れてる身としては、
なんというか、やりすぎ感というか、
それは美化すべき事柄なんだろうか?と
疑問を感じずにはいられませぬ。

そりゃもちろん、以前の自分を含めて
ああいう働き方をしている人は少なからずいますから、
共感は生むでしょうし、数字は取れるでしょうけどね。。

メッセージが啓蒙的に伝わってしまったとしたら、
働くために働く、悲しい大人を増やすだけでは?と
思ってしまいます。

色々意見はありますが、僕個人はそう思うですよ。。

一方、以前の記事で取り上げた『歌姫』、面白いです。

昭和30年の雰囲気がなんともいいですし、
内容も笑いあり、トキメキあり、かつ、
ドラマの中に原作の舞台っぽい空気が程よくブレンドされてて、
楽しめるです。

あと、岸田鈴の役の相武紗季がギザかわゆし。
ありゃ当たり役ですよー。

「でも私は、嬉しかったちや(はぁと)」

(´Д`*)

もう僕のハートがズギューンですよ。
キュン死ぬ。

視聴率が低いのが残念ですが。。
きっと後々、評価されると思うです(・ω・)ノ
おすすめ。

おわり。


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