403 Forbidden.

横浜に住むWeb屋の、音楽と仕事と日常について。

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Entries Tagged as '音楽'

どもども

8月 6th, 2008 · 4 Comments

お久しぶりです。403ことシオミユタカでございます。
皆様お元気でしょうか?
色々ばたばたしたり、調子を崩したりしてしばらく更新をとめていましたが、
大分落ち着いてきたので、更新を再開したいと思います♪
ご心配おかけしていたら、スミマセンでしたm(_ _)m
近況ですが、まずまず順調です。
今は9月中スタートに向けて鋭意準備中であります。
その辺もおいおいですね、書いていきたいなと。
あとここは、本業から外れるジャンルのレビューを色々書いていきたいなと。
てことで、今日はこれ♪

細野晴臣&Tokyo ShynessのBody Snatchers。
かかかかかっこいいー。すっごいファンキー。
なんでもこの映像、細野氏のスタジオで撮ってるんだそうな。
曲のファンキーな雰囲気と、映像のアングラ低予算感が、
すごくマッチしてますよね。
こんな人が80年代にYMOでテクノポップを手がけたなんて
知らなければにわかに信じがたいですよね。
60、70年代はティンパンアレイやはっぴぃえんどでロックを、
80年代以降はいわずと知れたYMO、
そして昨今はHASYMOやこれみたいなファンキーなロック。
いやー。すごい。
本当に音楽的な幅の広い人だなーと感じます。
てなわけで、ぼちぼちつらつらと書いていきます。
今後ともよしなに。

おわり。

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Tags: 音楽 · 日常

YouTubeで

2月 15th, 2008 · No Comments

北欧音楽巡りなぞやっちょりました。
初めて聞いたり、久しく聞いてなかったやつがたくさんあったので、
簡単にインプレッションを、備忘録的に。
とりあえず一カ国ずつ、YouTubeを交えて。。
Sigur Ros(アイスランド)
予想通りのど直球北欧アンビエント。かなり冷たい印象。
同じアイスランドのシュガーキューブスやビョークとかと
そこはかとなく近い匂いがする。
PVが印象的。
http://jp.youtube.com/watch?v=okLCurB1lJw
Koop(スウェーデン)
ずっと聞きたい聞きたいと思っていてこなかったバンド。
予想よりずっとウォームで、ジャズ寄りの音でびっくり。
Electro Jazzと言われているけど、個人的にはSmooth Jazz的な印象だな。
リラックスできて、嫌いじゃない音。
http://jp.youtube.com/watch?v=aa4A9G1gu2g 
Nuspirit Helsinki(フィンランド)
サンプリング元の多くがジャズっぽい。Nu-Jazz! って感じ?(何
基本的にループが展開していく感じで、そういう意味ではクラブ側の音ですな。
リミックス作多数。
かなりおしゃれ。踊れる系。
http://jp.youtube.com/watch?v=_mkA-gS8uZ8 
Wibutee(ノルウェー)
こちらはもっとジャズ寄りの音を想像してたんだけど、
思ったよりもサンプリングとか、エレクトロな音で驚き。Koopと逆だ(笑
いい感じにエレクトロとジャズが混ざり合ってて、個人的にはかなり好きな音。
JazzLandレーベル的と表現していいものか?
でもまあニルスペッター某とかブッゲ某とかもこんな匂いだしな~。
http://jp.youtube.com/watch?v=HnKZ9DOMip4
…とまあ読者置き去りですんません。
マジで備忘録でやんす(^-^;
うおっ、デンマークのをいれるの忘れてた!
うーん、眠い!
いいや!(ぇ
そしてなぜかYouTubeの動画が表示できない(T▽T)
あ、そういやあと今日はブックオフで格安CDを掘ってきたですよ。
半分くらいジャケ買い。やー、楽しみだ(^-^;
おわり。

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Tags: 音楽

Thad Jones & Mel Lewis / Potpourri

2月 13th, 2008 · No Comments

今回はビッグバンド物です。
サドメル楽団の少し珍しいアルバムをGetしたのでご紹介。 
Thad Jones & Mel Lewis / Potpourri
Label: Philadelphia International Records
通称「サドメル」と呼ばれ、ビッグバンドファン、多くのプレイヤーに人気の、サド・ジョーンズ & メル・ルイスオーケストラ。その1974年のアルバムがこの”Potpourri”です。
とりあえずまず驚きなのが、このアルバムが1970年代のソウル系名レーベル、Philadelphia International Records(通称フィリー・インター)からリリースされていること。このフィリー・インターは1971年にCBS傘下に設立され、通称フィリー・ソウルと呼ばれる1ジャンルを形成した有名レーベルです。
そんなフィリーインターからリリースされていることもあって、それとなくソウルの匂いを感じさせるサウンドになっています。曲目もサドジョーンズの曲とソウルナンバーのカバーの半々という構成になっており、またピアノもエレクトリックピアノが使用されているなどがこのアルバムの大きな特徴です。
それでもサドメル楽団の特徴的なハーモニーのセンスはふんだんに生かされており、ビッグバンドファンもソウルファンも・・・どっちかというとビッグバンドファンかな? が、楽しめる1枚になっているのではないでしょうか。
個人的ベストトラックは、レーベルとアーティスト両者の特徴が出ている1曲ってことで、B面1曲目の”For the Love of Money”。レーベル創設者のKenneth GambleとLeon Huff、あとベーシストのアンソニー・ジャクソン作曲で、O’ Jaysのナンバーとして有名な曲です。ソウルフルなグルーヴとサドメルのハーモニー感覚が心地いい1曲。
■曲名■
Side A:
1. Blues in a Minute
2. All My Yesterdays
3. Quiet Lady
4. Don’t You Worry ‘Bout a Thing
Side B:
1. For the Love of Money
2. Yours and Mine
3. Ambiance
4. Living for the City
■Personnel■
Thad Jones (Flugelhorn), Mel Lewis […]

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Tags: 音楽

Gary Burton, Chick Corea / Crystal Silence

2月 12th, 2008 · No Comments

書けるときに量産量産..φ(`・ω・´)
またしてもジャズです。
今回はコンテンポラリー系をば。
Gary Burton, Chick Corea / Crystal Silence
Label: ECM
ドイツのジャズレーベル、ECMが生んだビブラフォンの名手、ゲイリー・バートンと、現代ジャズピアノ界最大の巨匠の一人、チック・コリアのデュオ作。
ECMというレーベルは全体的に冷気を感じるというか、緻密で緊張感のみなぎる現代ジャズを多く出すことで有名なんですが、このアルバムはそんなECMレーベル初期の、金字塔的超名作です。
(ちなみにECMは”Edition of Contemporary Music”の略)
ビブラフォンとピアノが織り成す重厚なハーモニーは、レーベルの持つクールさを踏襲しつつも穏やかな波のように打ち寄せ、やさしく心を包み込んでくれます。聞くだけでα波でまくり、超癒し系の一枚です。
とにかく癒されるので、寝る前に掛けると、穏やかな気持ちで眠りにつけます。
また、ムード作りにも最適。アロマキャンドルや間接照明だけ付けて薄暗くして、静かに聴き入るのもいいかも。
ちなみに個人的ベストトラックは最後の曲、”What Game Shall We Play Today?”。ころころと転がるようなかわいらしいフレーズ満載の一曲。表題の”Crystal Silence”もいいんですけどねー。
とまあ、さっきたくさん書きすぎたので、あっさり目に…。
■曲目■ 
1. Senor Mouse
2. Arise, Her Eyes
3. I’m Your Pal
4. Desert Air
5. Crystal Silence
6. Falling Grace
7. Feelings and Things
8. Children’s Song
9. What Game Shall We Play Today?
■Personnel■
Gary Burton (Vibraphone)
Chick Corea (Piano)
おわり。

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Tags: 音楽

Mccoy Tyner / Trident

2月 12th, 2008 · No Comments

打ち込み系のレビューをするといいつつ、今日も生の音楽を紹介~。
とりあえず聞いたやつから消化するです(^-^;
Mccoy Tyner / Trident
Label: Milestone
Recording Date: 1975.2.18-19
ジャズ界の巨人、ジョン・コルトレーンのバンドでキャリアを積んだピアニスト、マッコイ・タイナーによるトリオ作品。ピアノトリオと聞くと、お洒落で繊細なイメージを思い浮かべる人が多いかもしれないが、彼のトリオ作の多くはそれとは異なり、非常に攻撃的。
それはまるで、黒い塊がぶつかり合いながら突進してくるような、グーでぶん殴られるような…そんなイメージ。
しかしそれでいて、フリーやスピリチュアルジャズに見られるような、ともすればリスナーを置き去りにしかねない内向的狂気は微塵もない。
彼のサウンドは豪華絢爛かつきらびやかで、恐らく初めてジャズを聞く人にも好意を持って受け入れられるだろう。ロックなど、感情をストレートに音に乗せるタイプの音楽が好きな人は、より強く共感できるかもしれない。
…とまあ、ここまで長々とマッコイさんの紹介になってしまったのでアルバムの紹介に戻る。
ちょうどこの頃の彼は、大規模編成でスピリチュアル系作品を数多く残しており、その合間に録音されたトリオ編成のこのアルバムにも、その影響が現れている。
とりあえず1曲目”Celestal Chant”の冒頭からして、ハープシコードから始まるので、一瞬、
…(゜Д゜)ハァ?
となる。その後ベース・ドラムに続いてちゃんとピアノで入ってくるので安心するのだが(笑)
ほかにもチェレスタを多用したりと、彼の特徴であるキャッチーでアグレッシブなサウンドに、一層の個性が加わり、楽しめる。
個人的ベストトラックは、3曲目の”Elvin (Sir) Jones”。
ピアノ、ベース、ドラムが激しくぶつかり合い、エキサイティングな一曲。
■曲目■ 
1. Celestial Chant
2. Once I Loved
3. Elvin (Sir) Jones
4. Land of the Lonely
5. Impressions
6. Ruby, My Dear
■Personnel■
Mccoy Tyner (piano)
Ron Carter (Bass)
Elvin Jones (Drums)
おわり。

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Tags: 音楽

the Matthew Herbert Big Band / Goodbye Swingtime

2月 11th, 2008 · 24 Comments

てなわけで、今日もまたレビューをば。
打ち込み系を書いていくといいながら、いきなり裏切ってビッグバンドネタです。
バンドリーダーはエレクトロニカの人ですけどね。
the Matthew Herbert Big Band / Goodbye Swingtime
Label: Accidental
イギリスのエレクトロニカ・DJシーンをリードする天才音楽家、マシュー・ハーバートによるビッグバンド作品。電子音楽畑の人がビッグバンドのサウンドをどう料理するんだろう? メンバーはフルのビッグバンド編成だし・・・という点が主に気になって購入。
マイルス・デイビスのようなアプローチ? と予測して聞いてみたのですが、見事に裏切られました。どちらかというと、ビッグバンドを媒体とした現代音楽という表現のほうが的確かもしれませぬ。物によってはメロウなボーカル物、物によってはビッグバンドのサウンドをサンプル・再構築した前衛的作品・・・というように、楽しめます。
最初は耳のチャンネルをジャズに合わせた状態で聞いていたので違和感がありましたが、テクノやフューチャージャズ等に耳が親しんでから再聴したら、実に複雑かつ緻密な作品であると再発見。それ以来ヘビーローテーション入りであります。
なんとなく、夜に部屋を暗くして聞きたい一枚です。
あ、
余談なんですが、
これ、ダブっちゃいました。2枚買ってやんの。
てなわけでこちらのCD、ご興味ある方のうち先着1名様に差し上げます。
詳しくはコメントか、直接本人にお申し付けください。
とほほー。
おわり。

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Tags: 音楽

レビューとか。

2月 10th, 2008 · No Comments

書いてみるです。otn先生に触発されてー。
やっぱり聞いたものを記録に残していくのって大事だよねー。
ってことで。
大体寝る間際に聞いているので、時に寝落ちしてて最後まで聞いてないことがありますが、その辺も含めて書いていこうかと・・・(・・・適当っ?)
しばらくは最近買った打ち込み系音楽を何枚か。
Innerzone Orchestra / Programmed
Label: Planet-E
Carl Craig(カール・クレイグ)というデトロイトテクノの偉い人が作った、Club Jazz系作品。アルバム序盤は基本的にテクノで、最後に向けて徐々にジャズっぽさが増していくような構成。
ちょっと重く感じたり冗長に感じたりする箇所もありましたが、大体11曲目辺りから音がかなりジャズに近くなり、特に最もジャズ寄りな13曲目の”At Les”という曲は、最近のFuture Jazzのミュージシャンも作りそうな音になってます。
ボーナストラックつきの日本盤を買ったんですが、こりゃボーナストラックがないほうがいいなぁ。流れが壊れてる感じがする。
■曲目■
1. Wrong Number
2. Manufactured Memories
3. Beginning of the End
4. Programmed
5. Eruption
6. Monsters
7. Blakula
8. People Make the World Go Round
9. Architecture
10. Basic Math
11. Timing
12. Galaxy
13. At Les
14. Bug in the Bassbin
15.Architecture (Bonus Track for Japan Only)
おわり。

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Tags: 音楽

新バンド始動

12月 23rd, 2007 · No Comments

です。
ずっと前からやりたかった、ちょっと変わった編成のバンド。
んでもって、久しぶりのリーダーバンドです。
5年ぶり位?
んで、今日はその初回リハだったのです。
小規模編成ということもあり、
予想以上に・・・というか、予想通り・・・というか、
一人ひとりの持つ役割が大きく、なかなかにタフでした(^-^;
初回ということもあって、今回はとりあえずさわりだけ
 &
皆にも自分にも宿題をいっぱい出しちゃいましたが、
机上論だった部分がかなり掴めて、
有意義なリハだったと思います・・・多分。
やー、しかし、
僕以外の二人はリーダー経験が豊富なので、
音楽的な面はもちろん、それ以外でも
建設的な提案、指導、勇気ある立候補等たくさん頂き、
さすがだなーという感じです。
いいバンドになるといいなぁ。
どんなバンドかはライブが決まった辺りにでも、
また改めて・・・乞うご期待。
あ、あとバンド名考えなきゃ。
うーん。
おわり。

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Tags: 音楽

人として軸がぶれている

12月 19th, 2007 · No Comments

っていう歌があるのです。
さよなら絶望先生というマンガがアニメになった際に、
大槻ケンヂが歌ったオープニングテーマ。
↓ これ。YouTubeより。

これをRapにアレンジしたものがニコニコ動画にUPされていて、
それが詩・曲共に大変秀逸なので掲載。
日本語Rapって苦手なんですけど、これは文句なし。かっこいい。
それが↓ これ。同じくYouTubeより。

歌詞はここに。
歌詞もそうなんですけど、
サビ部分のオリジナルのメロディーも素晴らしい。
原作のマンガにも取り上げられていて、本人公認状態だとか。
やー、いいね。
ちなみに本家の歌詞はここにあります。
本家のほうが歌詞の絶望度が高くて、
まぁ個人的には共感できるんですけど、
Rap Verもかっこいいなってことで。
おわり。

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Tags: 音楽

戸川純

12月 6th, 2007 · No Comments

が、やばい。。
名前だけ知ってて、一昨日初めて聞いたんですけど、
これは・・・すごい。
なんというか、自分を全く包み隠さず、
かつ、確信犯的狂気を含んだ詩と歌唱、パフォーマンス。
80年代から、こんな天才がいたなんて。。
とにかく、ぶっ飛んでいる。

 

ツボです。完璧に。
おわり。

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Tags: 音楽