日蘭風俗画とビールとニーチェ

2007年12月14日 20:30

機種変してごきげん♪どうも403です。
AQUOSケータイ画質ヤバス。

今日は六本木に行ってきましたよ。
今週末で会期の終わる、フェルメール@国立新美術館と
鳥獣戯画@サントリー美術館をハシゴで見に。

フェルメールは「牛乳を注ぐ女」が来日していて、
オランダの風俗画と併せての展示だったのですが、
大学時代の授業でちょうどその時代の絵画について
学んだことがあったので、メイン以外もかなーり
楽しめました。

よかったのは色々とありましたが、
やはりフェルメールの絵は圧巻!

サイズが一辺30cm足らずしかないのに、
その存在感、美しさ、メッセージetc…
どれをとっても他の追随を許さない素晴らしさ。
見られてよかった。。

他にも時代別に、色々な風俗画が見られて楽しかったです。

鳥獣戯画もよかった!
人間を例えた兎、蛙、猿、狐の仕草と表情が
凄く生き生きとしていて、楽しかったです。
同絵巻内に描かれた人間よりも一層人間らしいという(笑)

他にも同美術館に所蔵されている数々の絵巻の
いくつかはとてもが興味深く、
これはジャパニーズ風俗画だ!
一日で日蘭二ヶ国の風俗画を楽しんでしまった!と、
勝手に感動してしまいました。

その後渋谷に移動して、一緒に行ったツレとは解散し、
何となく時間が半端だったので街をうろうろし、
よくいくビアバーで飲みながら読書しました。

読んだのは学部時代の盟友、小松氏とmixiで話して以来
ブームが再燃したニーチェ本。
面白かったですが、酒飲んでから哲学書は毒だわ~(^^;
ハマりすぎてややトリップ気味であります。

飲んだビールは
leffe blonde→chimey white→
gouten carolus classic→belle-vue kriek。

…そしてまだ今も飲んでます(笑)
何気に後半2杯は初飲だなぁ。
特にラス1は比較的定番なのに。

んやー、
奥が深いわー。

おわり。



オイラも近現代の哲学書を読み直したいです。とくにポストモダンのは記憶があやふやなので再チャレンジしたいところ。
でも時間がない…
年末年始は夢の9連休になりそうなんでそこでじっくり読もうかなと思っています。


んだねー。
確かにまとまった余力がないと、しんどいよねー。

小松→ポストモダンっつーと、ドゥルーズ周辺ですかい?
何となく勝手にそんなイメージなり。

とかいって高橋源一郎とか読み始めたら面白いけどな(笑)
文学の方かいっ!みたいな。

僕は最近重い本ばっかなので、
明るい詩とかに回帰しようかな。
バイロンとかシェリーとか。
一番好きなキーツはあえて外す方向で(笑)


コメントを投稿

▼ 最近の記事

▲上へ

Copyright (c) 2007 "403" All Rights Reserved.