大・大・大満足の一日

2006年07月02日 05:42



今日は高校の同級生、ひさしさんと5年位ぶりに再会。


高校を卒業をしてから、大学の時に1回位会ったきり、


全然会ってなかったのですが、


最近mixiで繋がり、メッセージで盛り上がって


表参道で食器探し→銀座でイタリアワインを飲みに!という


企画のもと、遊びに行って来ました。


(ちなみに発端の日記は下記…)


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=139246799&owner_id=121104


まずは昼過ぎに表参道で集合。


スパイラルマーケットでしばらく物色ののち、


原宿に向かってブラブラ。


ちょっと裏道にある煙のすごいカフェ(?)にて、


自分らや高校の他の友達の近況、


仕事、趣味、政治経済、サッカー等…いろいろと話をし、


興味深い事をいくつも教えてもらいました。


特に、ひさしさんが大学時代にハマったという、


イタリアの話が面白い!


思わずイタリアに行きたくなりましたよ。


3時間ほど談笑ののち、


渋谷まで歩き、セリエAの話などをしながら地下鉄で銀座へ移動、


松坂屋の裏手にあるイタリアンレストラン、


VINORIOというお店へ。


http://www.imp-inc.co.jp/vinorio/


とりあえず、カウンター席に着席。


ビルの6階にある小さなお店で、


シェフとカウンターの人の2人で回していたのですが、


優しくあったかい雰囲気で、なんとも居心地が良く。。。


そこで、Barbaresco Riserva Ovelloという


2000年のイタリアの赤ワインを飲んだのですが…


これが!


やばい!


激うま!


なんというかこう、ワインに関する語彙がないんで


率直に表現するしかないんだけれども…


いわゆる「赤ワイン!」って聞いた時にイメージされる


ぐさっとくるような渋さ、重さみたいのがまったくなく…


かといって軽かったり薄かったりするわけでは決してなくて、


ぱっと口に含んだ感触がすっごく柔らかくて、


それでいてしっかりとボリューム・存在感があるという。。


とにかく、すっっっっごく旨い!!!!!


まったくもって、今まで飲んでたようなのとは別物でした。。


これは…


ショックで、しばらく安いワインは飲めないかもしれません。。


感動のあまり、ラベルを頂いてきてしまいました。


料理も、前菜もパスタもパンも抜群の味。


おいしくて多めに頼んでしまったため、


メインディッシュが食べれなかったくらい(笑)


さらには、バーとかで、カウンターに座った時は、


状況が許せば、必ず中の人と話す事にしているんですが、


今日も楽しくて。


ひさしさんや店の人との会話で、色々と勉強にもなりました。


食前酒→前菜2品→グラスワイン(白)→パスタ2皿→


赤ワイン→グラッパ→デザートワイン→ドルチェという流れで


金額はそれこそ、1人1万円以上したんですが、


それを、遥かに上回る満足度。


7時から11時までというやや長い時間でも、


楽しくて、全っ然時を感じませんでした。


良い金額のお店には、やはりそれだけの理由がありますな。


これを機に、自分なりにも追求して行きたいものです。


お金は調整が利くけど、体験や経験は調整できないですからね。。




んで、家に帰ってからはワールドカップの準々決勝を観戦。


イングランドVSポルトガル戦は、テレビ前にきちんと座って、


フランスVSブラジルは、パソコンの前で


サドメル~VanguardあたりのCD18枚を


一気にiPodに取り込むという暴挙に出つつ、見ました。


あうう、ブラジル負けちゃったよ。。。


一身上の都合により、すごく悲しいです。。。。


でも、どちらの試合も素晴らしいゲーム内容!!!!


この時間まで起きて見続けた甲斐がありました。



というわけで、今日はすっごく楽しく、


得るものも多い一日でした。


ひさしさん、ありがとう。また行きましょう!!!



▼ 最近の記事

▲上へ

Copyright (c) 2007 "403" All Rights Reserved.