連続失踪事件の真相

2005年12月05日 05:42



スーツを着て電車に乗る時は、


きっぷを必ず上着右ポケットの中にある


小ポケットみたいなのの中にいれると決めています。


でも最近、確かに入れたはずなのに何故か切符が無くなる。


そして決まって奴は5時間後位に、


まるで何事もなかったかのように、ひょっこりと出てくるのです。


お陰で一緒に行動する人に改札の外で待っててもらう形になったりとかしてその度に申し訳なさでいっぱいになったりとかしてしかもテンパるから余計に慌てて時間を食ったりとかしてさらにその切符が乗り越しだったりとかしてその上精算機は激混みだったりとかしてあまつさえイヤ別にいいですよとか気を遣ってもらったりするからそれがなによりも心苦しかったりとかしてたら今日も無くしたりとかして。


ううむ、これはいくらなんでもちょっとアレだろうと思って、


真相を探るべくポケットをのぞきこんだらば、


なななななんと、


切符が無くなったのではなくて、


そこには、小ポケットが、二つ、佇んでいました。



(≧∇≦)ゞテヘッ



つまり僕は毎度、ポケットに入れたはずの切符が消えるっちゅー


マジックを一人で仕掛けては一人で驚いてたっちゅーわけです。


一人芝居もいいとこですよトホホ。


いやしかしもうこれで、そうそう切符を無くす事もあるまい。


そして今僕は小ポケットを二つつける意味について


考えていたりとかしているのです。


なんでだ。なんでだろう。誰か教えて。




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