「自信」と「成果」

2005年06月06日 02:17
先程も書いた様に、今日はバンド練だったのですが 実は今回、練習の時間があまりとれずだったのです。

最初は、気後れもあってか音量が自然と小さめに。
その結果余計にミスが頻発するという悪循環。

そこで、このままチマチマやってても仕方ないと思い、
思い切って音量を全開に上げてみました。

すると、あら不思議。
なんと、今まででベストの演奏が出来たのです。

…そういえば、ギターをやってた頃も、
音量がでかいとかうるさいとか言われだした頃から、
急激にレベルが上がっていったような。。
そんな事を思い出したり。

下手でも前に出てみれば、実力以上の能力がでる…
失敗の原因は単に自信のなさ…ってのはよくある話。

音楽に限らず、何にでも通じる事かもしれません。
心がけよう。


…にしても全仏オープンテニスの
ナダルVSプエルタの試合が凄すぎ。

おとといに引き続き、寝れないモード突入か?



制作マンと言えど

2005年06月05日 05:42



売らねばなるまい。


バンド練が終わって、ファミレスで一服して、


ドリンクバーのコーヒーを飲み過ぎてふわふわした頭に


ふとよぎったのが、上の言葉でした。


時間は午後五時、解散直後。


帰るにも遊ぶにも半端な時間。


こういう時に、気軽に呼び出せる相手もいないので、


ぶらぶら歩きながらひとり、沈思黙考を続けることにしました。


最近、「持てる技術の向こう側」のことばかり考えています。


自分は~ができる、うちの会社には~のノウハウがある。


自分を含めた世の制作の人は、


その段階で止まってしまうケースがとても多い様に思います。


とすれば、それをどうすれば売れるのかという点を考えた上で


動ける制作は、より強いに違いない、と思うのです。


技術は、まずはお客さんの抱える問題があって、


それを解決するという、その上にあって初めて


活かされなくてはならない。


お客さんの「ありがとう」は、向こうの「欲しいもの」を


こっちがしてあげて、初めて出る言葉。


向こうが欲しがってもこっちが提供できなければ


もちろん「ありがとう」とは言われないし、


向こうが欲しがらないものを、こっちができるからといって


してあげても、「ありがとう」は出ず、


単なるおせっかいになりかねない。


…当たり前のことですが。


だから、お客さんの欲しがるもので、


うちだから提供できるものを、


制作マンならではのクリエイティビティを発揮して


考えたいと思っているのです。


逆に、蓄積したいノウハウも、中長期的にお客さんと自分達、


双方のためになるという視点で考えていきたいと


思っております。


できれば、「労少なくして実り多い」形で。


なかなか難しいですが(^-^;


とりあえず、自分は“考える”に寄り過ぎる事が多いので、


あたって砕けろ位の意気込みでやっていこうかと。


それこそ、いらん理性の追いつかない位のスピードで。


がんばります。



…え?403って制作マンだったん?ってツッコミは


なしでお願いします。


制作マンですよっ。一応。



インタビューは難しい

2005年06月04日 05:42



試合後インタビュー中。とりあえず「…なのですけどその状況をどうお考えですか?」とか、「~ですが実際どうなのですか?」っていう聞き方とか、YesNo以上に膨らみ得ない質問とか、選手が迷うような質問は如何なものかと思ったり(^-^;)プロとして。って、いざ自分がやるとなるとうまく行かないんでしょうが…難しいものだわ。取材。



サッカー!!!

2005年06月04日 03:47
ニッポン勝利!やったね!(≧∀≦)

主要な選手が次の試合に出られない分、
この試合での勝ち点3は大きい。

やっぱ中田ヒデと中村はすげえなーっていう。
次戦は主要選手が出れない分、若手にもでてほしいなー…
…って、ジーコはそうしない気がするけど。

とにかくよかった、よかった(´ー`)




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横浜の片隅在住のWeb屋。音楽やら読書やらが趣味で、時に自転車で放浪する。カレー好き。
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